ロードバイク専門店 大福屋 営業時間 月~金:12:00〜20:00 / 土日祝:12:00〜19:00 水曜日定休
最近のチューブレスタイヤの普及は目覚ましい物があります。グラベルやシクロクロスはもう当たり前ですね。グリップや乗り心地、走行抵抗が少ないことなど良いことばかりですが、その反面に低圧での走行故にリム打ちやタイヤのよじれによるエア抜けやビードの脱落、リムへのダメージなどが出てきました。特にシクロクロスやオフロードではグリップ最優先で2BAR以下、コンデイションによっては1.5以下の超低圧で運用します。そのためタイヤの変形による腰砕け感も出てきました。と言う事でここ数年タイヤインサートを施工するライダーが増えてきています。所謂ノーパンクチューブみたいなものでウレタン素材20~50gくらいの芯材です。では、実際のところどうなのか?とCXで近くの里山を3時間ほど走ってきました。6割位が未舗装グラベルシングルトラックで木の根や大きな石もある山道をIRCシラクCX・EDGEチューブレスで走りました。

空気圧は前1.8、後2.0BAR。リムブレーキCXバイクながら完全ドライ路面で快適なサイクリングでした。結果はノートラブル、ギャップ超えでガツン!とやって従来なら「ぷす~」、と来るようなところも寸止め感があり、ハンドルをぐいっと切ってタイヤをこじるようなタイトコーナーでも捩れる感じは少なくグリップが抜けるような事は有りませんでした。違いは明らか、めったに起きないタイヤトラブルですが起きるときは大きなダメージを受けるような状況なのでリスク回避転ばぬ先の杖としてお勧めです。



以前に上げた画像です。手持ちTLタイヤ/ホイールは全て施工済。
プーリーの回転抵抗はごく僅か、ですが積もり積もって数ワット、1%程度のアドバンテージは100キロ走って1キロの差になるというものです。手軽に出来るチューニング&ドレスアップです。シマノ105クラスにベアリング入りのDAプーリーを装着すると明らかに違うのは言うまでも有りませんね。樹脂系プーリーはノイズが少なく静かで滑らか、一方メタル系プーリーはかっちりした変速と剛性感が出る反面チェーンとのノイズは少し大きめ、耐久性はお手入れ次第ですがメタル系のほうが長持ち、汚れもつきにくいようです。シーズン前のお試しを!

ペダリング時のノイズ軋み変速不良や違和感を感じる、殆どのライダーが経験したことだと思います。あちこちチェックしても原因がワカラナイ、もしや?とチェーンリング固定ボルトを見るとユルユル、果ては欠損脱落!なんてことも。シッカリチェック、気分を変えてイロモノもセンスが光ります。
コスパ最高、丈夫で長持ち、サイズ&カラー豊富、と入門用に留まらずシリアスライダーのスペア、通勤通学に、とガンガン乗る人のためのバイクです。4700フルセット+RS100、ステム長はポジション出しに伴う変更OK。バーテープはお好みで、直ぐ乗れます!!



展示会レポートの続き
ホイールと関連商品でお馴染みimeZi社の赤岩CEO。国内組み上げホイールは高精度とコストパフォーマンスが抜群です。シーラント剤はよく止まります。と言う事で1枚。


IRCのシラクCXシリーズがチューブレスレデイとなって軽量ハイグリップ、進化が止まらないシクロクロスタイヤの世界です。

デイスクブレーキ対応が待ち遠しいGOKISO。COMING SOONだそうです。



展示会でした。会場はこちらの近く、折角なのでお参りをして入場。

まずは輪界の重鎮である「シクロワイヤード」編集長のアヤノマコト様にご挨拶をしてから。持っているのはベスラ社のデイスクブレーキパッド。よく止まります。


OGKのヘルメット。東京五輪トラック競技で使っていたもの。他にエアロR-1がUCI/JCF規則に合わせモデルチェンジしたり新色がでていました。


グロータック社の製品群。パワーセンサー内蔵クランク、ワイヤー引きデイスクキャリパー、引きの軽さに驚き!ダンシング出来る4本ローラーなどベテランも唸る逸品です。
レジェント「トム・リッチー」、数々の名車を世に送り出しています。社用車のOUTBACK はオン・オフどちらも快適な走行が魅力ですが同社のシクロクロスモデルはレースは勿論オフロードサイクリング愛好家の熱烈な支持を得ているのは言うまでも有りません。今回はスイスクロスデイスク限定カラー。


ケミカルメーカーでとても攻めた?製品を送り出しているVIPROSのチェーン関係のオイル色々、用途に合わせお好みで。軽さを取るか耐久性か、汚れにくいのを選ぶか?チェーンの抵抗だけで数ワットの軽減が可能、1%ならば100キロ走って1キロ違う。洗浄と注油だけで出来るパワーアップです。
